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【デザインテクニック】バナーのテキストカラーの迷いの泥沼から抜けるヒント

2019-04-03
2019-04-03

【デザインテクニック】バナーのテキストカラーの迷いの泥沼から抜けるヒント

視認性OK、商品イメージOK、ターゲットOK、季節性OK!

それでも迷ってしまうテキストカラー

こんにちは。アマナイメージズの田中です。

バナーを作っていて最後の最後でテキストの色で迷ってしまい、予定していたよりも大幅に時間がかかってしまった事はありませんか?商品やサービスのブランドカラーやキーカラーが決まっていれば迷う事はありませんが、視認性や季節性をクリアした上でも「なぜこの色なのか?」を考え始めると迷いの泥沼にハマってしまいます。

今回は最終的になんとなくで決めてしまいがちなテキストカラーを決めるコツをご紹介します。

使用する画像からテキストカラーをセレクトしてみる

バナー広告のテキスト部分は写真だけでは伝える事のできない情報を伝える重要な要素です。ですから視認性を確保し、さらに目立つ必要があります。ただ、単純に目立つだけの配色をしてしまうと、バナー全体としてのまとまりがなくなりデザイン性が落ちてしまう事があります。デザインとしてまとまりをキープするための1つの手法として使用する画像の目立つ色をピックアップしてテキストカラーとして使用する方法があります。

たとえばこの素材でバナー広告を作ってみます。

ソファーに座って本を持ち微笑む女性の素材 [FYI00465623]

全体的に薄いブルーのトーンのイメージですが、その中で目立つけれど面積の狭い色をピックアップします。例えばメイクの色や服の色、小道具の色などです。

彩度や明るさなどは調整する必要がありますが同じ色が画像内にあると画像と文字の関係性が強くなり、より統一感のある印象になります。

彩度や明るさなどは調整する必要がありますが同じ色が画像内にあると画像とテキストの関係性が強くなり、より統一感のバナーになります。 写真の中に丁度良い色があるとも限りませんし、他にしっくりくる色もあるかもしれませんが、テキストカラーで迷って先に進まなくなって時はトライしてみてください!

 

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この記事を書いたひと

tanaka

田中 (Tanaka)
株式会社アマナイメージズ
デザイン部マネジャー/アートディレクター

広告制作プロダクションにて大手企業のキャンペーン広告からロゴデザインまで幅広く担当。2015年株式会社アマナイメージズに入社し、販促物やUIデザイン等のアートディレクションを担当。